新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

湯田神社(皇大神宮摂社)を目指しての神社めぐり(お伊勢さん125社ほか)

2016年02月27日(土) 湯田神社(皇大神宮摂社)を目指しての神社めぐり(お伊勢さん125社ほか) (徒歩)

本日は今年に入ってから初めてじっくりと神社を巡ることになった。目的地はお伊勢さん125社のひとつであり皇大神宮の摂社である湯田神社。湯田神社への往復の途中でその他のお伊勢さん125社やその他の神社ほかを巡ることにした。

結果的に巡った主要はポイントは次の通り。 (赤文字はお伊勢さん125社)


御薗神社 → 下長屋公民館上長屋神社高向遺跡加牟良神社跡顕彰碑(神村神社々地趾)高向大社宇須乃野神社縣神社清野井庭神社草奈伎神社大間国生神社宮川橋(宮川)八柱神社小俣神社 → 宮川駅離宮院公園 → 官舎神社湯田神社千引神社 → 度会橋(宮川)志等美神社大河内神社および打懸神社 → かさもりいなり今社清川稲荷大明神 → 大豊和紙工業株式会社 → 王中島公民館付近


 

このルートに沿い、まずは自宅近くの御薗神社にお参り。地元の神社だが今年初。

御薗神社(伊勢市御薗町王中島)

御薗神社(伊勢市御薗町王中島)

 

ゆっくりとお参りを済ませると下長屋公民館の方へと進むと

御薗神社(伊勢市御薗町王中島)

御薗神社(伊勢市御薗町王中島)

 

この交差点付近に建つ下長屋公民館へ立ち寄った。

下長屋公民館付近の交差点(伊勢市御薗町長屋)

下長屋公民館付近の交差点(伊勢市御薗町長屋)

 

公民館の手前左側には鳥居が建ち、その先の祠には秋葉神社がまつられている。

秋葉神社(下長屋公民館)

秋葉神社(下長屋公民館)

 

続いては先ほどの交差点へ戻ると庚申堂の脇から路地を進んだ。

下長屋公民館前の庚申堂

下長屋公民館前の庚申堂

 

その後、田んぼ道へ出ると珍しいモノを発見。地下世界からの潜望鏡、それとも地下世界との連絡手段・・・?

潜望鏡?(下長屋公民館付近〜上長屋神社)

潜望鏡?(下長屋公民館付近〜上長屋神社)

 

さらに先へと進むと左手には玉石が積まれた畑の先に社叢が望めた。丸い玉石を探しつつその社叢へと向かった。さすがに積まれている玉石には球形の石は使われていない。(当然だ)

上長屋神社の社叢遠望(伊勢市御薗町長屋)

上長屋神社の社叢遠望(伊勢市御薗町長屋)

 

奥へと進むと右手にはこのような小公園があり、その先には上長屋神社の参道入口がある。

上長屋神社横の小公園(伊勢市御薗町長屋)

上長屋神社横の小公園(伊勢市御薗町長屋)

 

その入口へ進むと参道の途中に合流する。

上長屋神社(伊勢市御薗町長屋)

上長屋神社(伊勢市御薗町長屋)

 

拝殿にてお参り。

上長屋神社(伊勢市御薗町長屋)

上長屋神社(伊勢市御薗町長屋)

 

境内はこんなに綺麗に掃き清められていた。常夜燈の先へと参道を進むと清掃されている女性と出会った。鳥居の左手にある小社についてその女性に尋ねたところ「私は清掃しているだけですので・・・」とのことだった。詳細を知らずに(いや、知ろうともせずに)お伊勢さん125社を巡っている私のようだ。

上長屋神社(伊勢市御薗町長屋)

上長屋神社(伊勢市御薗町長屋)

上長屋神社を後にすると

上長屋神社(伊勢市御薗町長屋)

上長屋神社(伊勢市御薗町長屋)

 

こんな道路を歩き、宮川の右岸堤防道路脇で国道23号をくぐった。

上長屋神社〜宮川 I.C.西交差点

上長屋神社〜宮川 I.C.西交差点

 

その先にあるのは宮川 I.C.西交差点。

宮川 I.C.西交差点

宮川 I.C.西交差点

 

交差点へたどり着くと左方向にはこんな場所があり、

高向遺跡説明板付近

高向遺跡説明板付近

 

案内板を確認すると遺跡であったことに気づく。ここは「高向遺跡」だ。

高向遺跡の説明板

高向遺跡の説明板

 

先ほどの交差点方向へ戻ると高電圧線の鉄塔の向こうに高向大社の社叢が望める。鉄塔の手前には

加牟良神社跡顕彰碑付近から遠望する高向大社の社叢

加牟良神社跡顕彰碑付近から遠望する高向大社の社叢

 

加牟良神社跡顕彰碑が建ち、その裏に隠されるように

加牟良神社跡顕彰碑(伊勢市御薗町高向)

加牟良神社跡顕彰碑(伊勢市御薗町高向)

 

古めかしい石碑がある。ここには神村神社々地趾と刻されている。

神村神社々地趾(伊勢市御薗町高向)

神村神社々地趾(伊勢市御薗町高向)

 

この神社は、「かぶら」 = 「加牟良神社」 = 「神村社」 = 「蕪社」 = 「鏑社」で 現在も執り行われている高向大社の御頭神事で使用される御頭にその名残がある。

【参考】

 

神村神社々地趾を後にするとおかげバス 高向大社前 バスのりばの前を通り過ぎ

おかげバス 高向大社前 バスのりば

おかげバス 高向大社前 バスのりば

 

高向神社へ向かった。社務所には幕が張られ、参道の鳥居には国旗が掲げられていた。拝殿へ向かうと宮司さんを見かけたので話を伺うと「翌日に斎行される祈年祭の準備」が進められているとのことだった。

高向大社、祈年祭の前日準備(伊勢市御薗町高向)

高向大社、祈年祭の前日準備(伊勢市御薗町高向)

 

高向神社での詳細については別の記事で紹介する。

高向神社にてお参りを終えると鳥居の向こうに眺めることができるクスノキの巨木を目指して進むとその木の根元にはお伊勢さん125社であり豊受大神宮 摂社である宇須乃野神社。

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)付近

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)付近

 

高向地区特有の札場を過ぎると

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)付近

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)付近

 

こちらが宇須乃野神社の正面。「何か雰囲気が異なる?」、オープンな感じに・・・

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

 

よく観ると定の立札の足元にあった木が根元から切られていた。

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

 

 以前はこんな雰囲気だった。(2015年07月18日)

宇須乃野神社(豊受大神宮摂社)、縣神社(同末社)を同座

宇須乃野神社(豊受大神宮摂社)、縣神社(同末社)を同座

 

変化を楽しみながら参道を進むとお参り。

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)、縣神社(同 末社)を同座

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)、縣神社(同 末社)を同座

 

参道を戻る際にこんな絵(?)を見つけた。子ども(たち)が遊んでいたのだろうか。最近は神社に子供の姿を見かけないが、本来子どもたちの格好の遊び場であるはず・・・、微笑ましい。

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

 

さらに、こんな変化も発見。先ほど見かけた定の立札を横から眺めたところ

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

 

札面が柱から外れかかっていた。誰か気づいているだろうか?

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

 

たくさんの発見を得た宇須乃野神社を後にすると豊受大神宮 末社である清野井庭神社へ向かうため

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

宇須乃野神社(豊受大神宮 摂社)

 

高向の町並みを通り抜けると近鉄山田線 踏切道小俣第15号を越えて、JR参宮線宮町踏切。

JR参宮線 宮町踏切

JR参宮線 宮町踏切

 

踏切を渡ってその先の十字路を右折すると振り返ってパチリ。十字路の角には菓子工房 和楽さん。

菓子工房 和楽がある交差点

菓子工房 和楽がある交差点

 

この交差点を背にして先へ進むと左側の路地の先に社叢を望める場所がある。こちらが清野井庭神社の社叢。

清野井庭神社(豊受大神宮 摂社)付近

清野井庭神社(豊受大神宮 摂社)付近

 

清野井庭神社へ向かうと昨年に大間国生神社で初めてお会いした亡き父の知人が清掃されていた。挨拶を交わしてから雑談していたところ摂社・末社の式年遷宮の話題となり「清野井庭神社は来年の3月、草奈伎神社・大間国生神社は今年の11月頃」との情報を得た。清野井庭神社は今年の3月だと思っていたので大きな勘違いだった。11月が待ち遠しい。ところで、これからはどちらが遷宮を迎えるのだろう?

お礼を述べてから清野井庭神社にて

清野井庭神社(豊受大神宮 摂社)

清野井庭神社(豊受大神宮 摂社)

 

お参り。

清野井庭神社(豊受大神宮 摂社)

清野井庭神社(豊受大神宮 摂社)

 

神社での清掃は境内を離れると周辺の道路へと及んでいた。(感謝)

清野井庭神社(豊受大神宮 摂社)の清掃奉仕

清野井庭神社(豊受大神宮 摂社)の清掃奉仕

 

続いて訪れたのは、清野井庭神社から歩いて数分の場所にある草奈伎神社、大間国生神社。

草奈伎神社、大間国生神社(共に豊受大神宮 摂社)

草奈伎神社、大間国生神社(共に豊受大神宮 摂社)

 

入口の社号標では右側に草奈伎神社、左側に大間国生神社の社名が刻されているが、

草奈伎神社、大間国生神社(共に豊受大神宮 摂社)

草奈伎神社、大間国生神社(共に豊受大神宮 摂社)

 

実際の配置は、左側が草奈伎神社で

草奈伎神社(豊受大神宮 摂社)

草奈伎神社(豊受大神宮 摂社)

 

右側が大間国生神社。共にお参り。

大間国生神社(豊受大神宮 摂社)

大間国生神社(豊受大神宮 摂社)

 

石の蕃塀を背にすると境内を離れ右手方向へと進んだ。

草奈伎神社(豊受大神宮 摂社)付近

草奈伎神社(豊受大神宮 摂社)付近

 

社叢を遠望してから

草奈伎神社、大間国生神社(共に豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

草奈伎神社、大間国生神社(共に豊受大神宮 摂社)の社叢遠望

 

JR参宮線 山田上口駅前に通りを横切ると

JR参宮線 山田上口駅の遠望

JR参宮線 山田上口駅の遠望

 

今まで歩いたことがない路地を進んだ。その先には出口公園があり、さらにその脇を・・・

出口公園(伊勢市浦口)

出口公園(伊勢市浦口)

 

途中で右へ折れるとこの場所にたどり着いた何度も見かけた道標だ。

茶屋町(常磐町)の道標

茶屋町(常磐町)の道標

 

ここから宮川橋方向へ進むと

宮川橋(宮川)付近

宮川橋(宮川)付近

 

宮川橋を渡った。

宮川橋(宮川)から望む宮川下流側

宮川橋(宮川)から望む宮川下流側

橋を渡り終えた頃、列車が走って来たので素早い撮影のトレーニングのためにパチリ。

宮川を渡るJR参宮線

宮川を渡るJR参宮線

 

この鉄橋をくぐり、桜の渡し場跡を確認すると

桜の渡し場跡(宮川左岸)

桜の渡し場跡(宮川左岸)

 

南部自動車学校の前にある宮古橋で汁谷川を渡った。その先を右へ折れると

宮古橋(汁谷川)

宮古橋(汁谷川)

 

途中で左折。こちらの鳥居は八柱神社のもの。

八柱神社(伊勢市小俣町元町)

八柱神社(伊勢市小俣町元町)

 

鳥居をくぐるとここにも立派な石の蕃塀がある。

八柱神社(伊勢市小俣町元町)

八柱神社(伊勢市小俣町元町)

 

八柱神社でお参りを終えると隣に鎮座する小俣神社へ移動した。

八柱神社の隣は小俣神社(豊受大神宮 摂社)

八柱神社の隣は小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

小俣神社は豊受大神宮の摂社。参道を進むと

小俣神社(豊受大神宮 摂社)

小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

お参り。

小俣神社(豊受大神宮 摂社)

小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

猿頭門の屋根はこんな感じになっていた。動き出しそうだ!

小俣神社(豊受大神宮 摂社)

小俣神社(豊受大神宮 摂社)

 

小俣神社からは木立の先に八柱神社の本殿を望むことができる。(逆も真也)

小俣神社(豊受大神宮 摂社)から望む隣の八柱神社

小俣神社(豊受大神宮 摂社)から望む隣の八柱神社

 

小俣神社を出ると第一部自治区公民館の前を過ぎ、

第一部自治区公民館(伊勢市小俣町元町)

第一部自治区公民館(伊勢市小俣町元町)

 

照国山 浄土寺の先で左折。

照国山 浄土寺

照国山 浄土寺

 

程なく、この道標を見つけられるので、離宮院趾の矢印に従った。

近畿自然歩道の道標「←離宮院趾0.2km」

近畿自然歩道の道標「←離宮院趾0.2km」

 

道なりに線路に沿って進むとJR参宮線 離宮道踏切に到着。ここを渡れば離宮院公園の入口があるのだが、宮川駅でトイレを借りようとここを渡らずに直進した。(実は、この踏切を渡った先、離宮院公園入口付近にもトイレがあった。そのことは後で思い出した。なんてこった。)

JR参宮線 離宮道踏切

JR参宮線 離宮道踏切

 

踏切を渡らずに直進するとこのバス停の先に

SANCO 宮川駅前 バスのりば

SANCO 宮川駅前 バスのりば

 

JR参宮線 宮川駅。

JR参宮線 宮川駅

JR参宮線 宮川駅

 

トイレを借りてから跨線橋を渡っていると列車が宮川駅を通過した。「快速みえ 名古屋行き」

JR参宮線 宮川駅を通過する快速みえ 名古屋行き

JR参宮線 宮川駅を通過する快速みえ 名古屋行き

 

先ほど渡った歩道橋を確認してから先ほどの踏切方向へと戻ると

JR参宮線 宮川駅

JR参宮線 宮川駅

 

こちらが離宮院公園の入口で

離宮院公園を貫く官舎神社の参道(伊勢市小俣町本町)

離宮院公園を貫く官舎神社の参道(伊勢市小俣町本町)

 

この近くには「官舎神社」の社号標、さらには

「官舎神社」の社号標(離宮院公園)

「官舎神社」の社号標(離宮院公園)

 

「離宮山大漁宮」の社号標も建てられている。

「離宮山大漁宮」の社号標(離宮院公園)

「離宮山大漁宮」の社号標(離宮院公園)

 

鳥居をくぐると離宮院公園のしだれ梅を楽しんだ。その様子は別の記事で紹介する。

しだれ梅の鑑賞を終えると先ほどの鳥居からまっすぐに続く官舎神社の参道を進んだ。

離宮院公園(伊勢市小俣町本町)

離宮院公園(伊勢市小俣町本町)

 

手水舎を過ぎると車止めがあり、鳥居・・・

離宮院公園から官舎神社への参道

離宮院公園から官舎神社への参道

 

交通安全と染め抜かれた幟の中に一本だけこんな幟が立っていた。先ほど見かけた「離宮山大漁宮」の社号標と大いに関係があるのだろう。

「大漁満足 海上安全 御守護」の奉納幟(官舎神社の参道にて)

「大漁満足 海上安全 御守護」の奉納幟(官舎神社の参道にて)

 

参道を抜けると広い境内に出る。右手方向の拝殿へ向かうと

官舎神社(伊勢市小俣町本町)

官舎神社(伊勢市小俣町本町)

 

お参り。

官舎神社(伊勢市小俣町本町)

官舎神社(伊勢市小俣町本町)

 

そこには、「御船石の由緒」の説明板と授与される御船石が置かれていた。「大漁の神」

御船石の由緒(官舎神社)

御船石の由緒(官舎神社)

 

別の参道を抜けると「第六十二回神宮式年遷宮、お木曳き・お白石持行事参加記念」と記された鳥居が建っていた。

官舎神社(伊勢市小俣町本町)

官舎神社(伊勢市小俣町本町)

 

官舎神社を出ると右方向へ・・・、踏切を渡るとこの風景に惹きつけられた。

ユニチカテキスタイル株式会社 宮川工場

ユニチカテキスタイル株式会社 宮川工場

 

ここは現在閉鎖されているユニチカテキスタイル株式会社 宮川工場。先の建物の屋根には鴟尾が置かれている。

ユニチカテキスタイル株式会社 宮川工場

ユニチカテキスタイル株式会社 宮川工場

 

ここからはユニチカテキスタイル株式会社 宮川工場の跡地に建てられた住宅街を通り抜けると

ユニチカテキスタイル株式会社 宮川工場付近

ユニチカテキスタイル株式会社 宮川工場付近

 

五十鈴橋で外城田川を渡った。

五十鈴橋(外城田川)

五十鈴橋(外城田川)

 

美和ロック 伊勢工場へとこの道を進むと

五十鈴橋(外城田川)〜美和ロック 伊勢工場

五十鈴橋(外城田川)〜美和ロック 伊勢工場

 

なんともいい雰囲気の場所を通過。

五十鈴橋(外城田川)〜美和ロック 伊勢工場

五十鈴橋(外城田川)〜美和ロック 伊勢工場

 

そして、美和ロック 伊勢工場の前にあるY字路で立ち止まると

美和ロック 伊勢工場前のY字路

美和ロック 伊勢工場前のY字路

 

Y字路の交差部分、3箇所にまつられている山神をパチリ。

美和ロック 伊勢工場前のY字路にまつられる山神

美和ロック 伊勢工場前のY字路にまつられる山神

 

Y字路を左方向へ進むと歩いたことがない道、勘を頼りに先へ進むと湯田3交差点から続く細い土道へたどり着いた。この小径を進むと

湯田3交差点付近の小径

湯田3交差点付近の小径

 

そこは湯田3交差点。ここで県道37号を横断するとその先へと進んだ。

湯田3交差点(県道37号 鳥羽松阪線)

湯田3交差点(県道37号 鳥羽松阪線)

 

民家の間を過ぎると左手には田んぼが広がっている。(今は何もない)

 

湯田神社(皇大神宮 摂社)付近

湯田神社(皇大神宮 摂社)付近

 

十字路を過ぎると右側にある社叢に沿って進み、この場所から湯田神社の参道へ向かう。

湯田神社(皇大神宮 摂社)

湯田神社(皇大神宮 摂社)

 

こちらは皇大神宮の摂社、定の立札を確認して参道へ入ると振り返ってパチリ。

湯田神社(皇大神宮 摂社)

湯田神社(皇大神宮 摂社)

 

そして、お参り。

湯田神社(皇大神宮 摂社)

湯田神社(皇大神宮 摂社)

 

お参りを終えて参道を戻ると多数の小さな足跡に気づいた。私の他にも参拝者(モノ=物)がいたのだった。

湯田神社(皇大神宮 摂社)

湯田神社(皇大神宮 摂社)

 

童心に帰ると新たに整備された用水路の上を・・・、途中で振り向いて湯田神社の社叢をパチリ。この距離でないと全体を撮すことができない。

湯田神社(皇大神宮 摂社)の社叢遠望

湯田神社(皇大神宮 摂社)の社叢遠望

 

続いては、湯田神社の方へと進んだ。

湯田神社(皇大神宮 摂社)〜千引神社

湯田神社(皇大神宮 摂社)〜千引神社

 

こちらは千引神社の近くにまつられている山神。お互いが肩を寄せ合うように感じた。ほのぼの!

山神(千引神社付近)

山神(千引神社付近)

 

そして、立派な藤棚が設置されている千引神社に立ち寄ると

千引神社(玉城町久保)

千引神社(玉城町久保)

 

お参り。本殿の前に設置された案には赤い石が積まれていた。

千引神社(玉城町久保)

千引神社(玉城町久保)

 

その理由はこの由緒を確認するとよくわかる。

千引神社(玉城町久保)

千引神社(玉城町久保)

 

千引神社にてお参りを終えると近くの祠を横に見ながら県道37号へ向かうと県道を横断してその先で来た道を戻った。

石の祠(千引神社付近)

石の祠(千引神社付近)

 

JR参宮線 宮川駅前までたどり着くとおかげバスのバスのりばをパチリ。

おかげバス JR宮川駅前 バスのりば

おかげバス JR宮川駅前 バスのりば

 

さらに戻ると離宮前 バスのりばで来た道とは別れて宮古橋へ向かった。

おかげバス 離宮前、SANCO 離宮前 バスのりば

おかげバス 離宮前、SANCO 離宮前 バスのりば

 

宮古橋の手前で右へ折れJR参宮線の鉄橋をくぐると

宮古橋(汁谷川)付近

宮古橋(汁谷川)付近

 

その先は工事中で歩行者も通行止めだった。交通整理員の誘導に従い

前方工事中のため汁谷川に沿っての迂回

前方工事中のため汁谷川に沿っての迂回

 

右へと別れる汁谷川に沿っての迂回となった。

汁谷川に沿っての迂回

汁谷川に沿っての迂回

 

かなりの遠回りを終えると歩いたことがない道へと進み、おかげバス 高砂寮 バスのりばを通過。高砂寮の敷地には多数の梅の木が花を咲かせていた。

おかげバス 高砂寮 バスのりば

おかげバス 高砂寮 バスのりば

 

その後、度会橋の西詰付近にあるこの立体交差で県道37号をくぐると

度会橋(宮川)西詰付近の立体交差

度会橋(宮川)西詰付近の立体交差

 

その先にまつられている神社にお参り。鳥居をくぐると

SANCO 川端口 バスのりば付近の神社

SANCO 川端口 バスのりば付近の神社

 

・・・

SANCO 川端口 バスのりば付近の神社

SANCO 川端口 バスのりば付近の神社

 

お参りの際に気づいた新しい御垣は

城田神社遥拝所

城田神社遥拝所

 

城田神社遥拝所だった。

城田神社遥拝所

城田神社遥拝所

 

以前に訪れた獅子舞を思い出しながら城田神社を遥拝。

【参考】

 

名前が不明は神社を後にすると度会橋を渡った。

度会橋(宮川)西詰

度会橋(宮川)西詰

 

橋の上から宮川の上流側を遠望。

度会橋から望む宮川の上流側

度会橋から望む宮川の上流側

 

宮川を渡り終えて堤防道路を進もうとすると工事のため立入禁止となっていた。

工事中で立入禁止の宮川右岸堤防道路(度会橋付近)

工事中で立入禁止の宮川右岸堤防道路(度会橋付近)

 

仕方なく、旭町公民館を経由して

旭町公民館

旭町公民館

 

上社へ向かった。お参りしようとするといつもと異なる雰囲気に・・・。その詳細については別の記事で紹介する。

上社(伊勢市辻久留)

上社(伊勢市辻久留)

 

続いて、上社の社地に隣接して鎮座するお伊勢さん125社にお参りした。

覆屋が取り外された御井越しに望む志等美神社、大河内神社および打懸神社

覆屋が取り外された御井越しに望む志等美神社、大河内神社および打懸神社

 

向かって左奥から

志等美神社、大河内神社および打懸神社(お伊勢さん125社)

志等美神社、大河内神社および打懸神社(お伊勢さん125社)

 

志等美神社、大河内神社、

志等美神社、大河内神社(共に豊受大神宮 摂社)

志等美神社、大河内神社(共に豊受大神宮 摂社)

 

右側の打懸神社、お参り。

打懸神社(豊受大神宮 末社)

打懸神社(豊受大神宮 末社)

 

上社を後にすると

上社、志等美神社ほか(伊勢市辻久留)

上社、志等美神社ほか(伊勢市辻久留)

 

御遷座の日を確認。「今年の10月22日」

上社御遷座の案内板

上社御遷座の案内板

 

その後は歩いたことがない(歩いた記憶がない)道を選びながら進むと「天神橋」。

天神橋

天神橋

 

さらにウロウロしながら進むとかさもりいなり法住院の前にたどり着いた。

かさもりいなり法住院(伊勢市浦口)

かさもりいなり法住院(伊勢市浦口)

 

かさもりいなりへ向かいお参りすると

かさもりいなり(伊勢市浦口)

かさもりいなり(伊勢市浦口)

 

その壁面には多数の「寒中御見舞」札が貼り付けられていた。

かさもりいなり(伊勢市浦口)

かさもりいなり(伊勢市浦口)

 

かさもりいなりの脇にある道を進むとこんな親柱を発見。「山?橋」、しかし橋はどこに?

山?橋

山?橋

 

その後、筋向橋を経由して浦之橋商店街を抜けると

筋向橋(伊勢市常磐)

筋向橋(伊勢市常磐)

 

今社にたどり着いた。

今社(エスポアたかやなぎアーケード入口付近)

今社(エスポアたかやなぎアーケード入口付近)

 

鳥居をくぐると

今社(伊勢市宮町)

今社(伊勢市宮町)

 

今社にお参り。

今社(伊勢市宮町)

今社(伊勢市宮町)

 

さらに、先日御遷座を終えた清川稲荷大明神にもお参り。

清川稲荷大明神(今社)

清川稲荷大明神(今社)

 

エスポアたかやなぎアーケードを後にすると

エスポアたかやなぎアーケード

エスポアたかやなぎアーケード

 

山田の世古のひとつである大世古へ入った。

「→大世古」の道標

「→大世古」の道標

 

その先には大豊和紙工業株式会社がある。

大豊和紙工業株式会社(伊勢市大世古)

大豊和紙工業株式会社(伊勢市大世古)

 

こちらを訪れたのはこの案内ハガキを頂いていたからだった。入口はこの先なので・・・

写真展(伊勢和紙ギャラリー)の案内ハガキ

写真展(伊勢和紙ギャラリー)の案内ハガキ

 

写真展(伊勢和紙ギャラリー)の案内ハガキ

写真展(伊勢和紙ギャラリー)の案内ハガキ

写真展の詳細については別の記事で紹介。

 

伊勢和紙ギャラリーにて和紙とモノクロームな写真とのコラボレーションを楽しんでから帰途についた。

 

須原大社の前を通ると掲示板には「初午祭」が案内されていた。

初午祭の祭典掲示(須原大社)

初午祭の祭典掲示(須原大社)

 

一之木交差点ではインターロッキングブロックの張替え工事。

一之木交差点(県道37号)

一之木交差点(県道37号)

 

その後は黙々と歩き、行きの最初にお参りした御薗神社の近くまでたどり着いた。

御薗神社(伊勢市御薗町王中島)の社叢遠望

御薗神社(伊勢市御薗町王中島)の社叢遠望

 

その後、王中島公民館前の広場へ向かうと

最近建設された東屋(王中島公民館付近)

最近建設された東屋(王中島公民館付近)

 

最近に完成した東屋を確認してから自宅へ戻った。

最近建設された東屋(王中島公民館付近)

最近建設された東屋(王中島公民館付近)

 

予想以上に時間が掛かったが、充実した一日となった。

 

【 20160227 の記録 】

 

Comments

  1. 百五銀行筋向橋支店前の旧筋向橋
    をつい先日訪問しました。
    その下は宮川の支流が
    暗渠となって流れているそうですね。
    そのあたりの商店街はなんとも
    昭和っぽい雰囲気で大好きです

    1. たかっちさん、コメントありがとうございます。
      そうですね。浦之橋商店街は昭和っぽい雰囲気ありますね。でも、寂れた雰囲気はなく伊勢の中でも元気なイメージの商店街です。
      それと暗渠を追いかけたいと思っているのですがなかなか実現していません。暗渠に入って探索する訳にもいかないし

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