2010年〜2013年の記録は、『神宮巡々』をご覧ください。

足神さんと蓬莱稲荷神社(宇治神社)の御造替(伊勢市宇治今在家町)

2017年04月08日(土) 足神さんと蓬莱稲荷神社(宇治神社)の御造替(伊勢市宇治今在家町) (車、徒歩)

鳥羽市浦村町から磯部経由で伊勢へ戻るのには二つの理由があった。そのひとつは志摩市磯部町恵利原のオオシマザクラだったが、もうひとつの理由は録画しておいたTV番組 ええじゃないか。(三重テレビ)にあった。

今回の内容には次のように足神さんの御造営の様子、さらには

TV番組 ええじゃないか。(三重テレビ)

TV番組 ええじゃないか。(三重テレビ)

 

御遷座の予定が紹介されていた。

TV番組 ええじゃないか。(三重テレビ)

TV番組 ええじゃないか。(三重テレビ)

 

画面のスーパーには次のように記されていた。これは御造営中の様子を確認するために訪れなくては・・・

4月15日に足神さん(宇治神社)の遷座祭を行う予定

 

翌朝にしようか迷ったのだができることは先に済ませる主義なので、鳥羽市浦村町から磯部経由で伊勢道を走って伊勢へ戻ることになったのだった。

伊勢へ戻ると早速に宇治神社へ向った。

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

宇治神社自体はすでに御遷座を終えている。

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

【参考】

 

手水を受けてから鳥居をくぐると

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

石段を進んだ。

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

社務所には「足神さん・蓬莱稲荷さん新築工事中につき、ご迷惑をおかけいたしますが、本殿にお参りくださいますようお願いを申しあげます。」の掲示があった。

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

社務所前からさらに階段を進むと

御造替中の足神さん(宇治神社)

御造替中の足神さん(宇治神社)

 

左手には石神さんの新しい祠が建てられていた。

御造替中の足神さん(宇治神社)

御造替中の足神さん(宇治神社)

 

まずは足神さん・蓬莱稲荷さんは仮殿としている宇治神社にお参りした。

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

宇治神社にてお参りを終えるとその右手方向に建つ

御造替中の蓬莱稲荷神社(宇治神社)

御造替中の蓬莱稲荷神社(宇治神社)

 

朱塗りの・・・

御造替中の蓬莱稲荷神社(宇治神社)

御造替中の蓬莱稲荷神社(宇治神社)

 

こちらが蓬莱稲荷神社。

御造替中の蓬莱稲荷神社(宇治神社)

御造替中の蓬莱稲荷神社(宇治神社)

 

先日の宇治青年団による寒参りにて訪れたお稲荷さんだ。

【参考】

 

御造営を終えた(?)蓬莱稲荷神社を後にすると宇治神社の古殿地に注目。いつ見てもこの覆屋は立派だ。

古殿地、宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

古殿地、宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

こちらも後にすると

古殿地、宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

古殿地、宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

最後は御造営中(?、すでに終了か?)である足神さん新しい祠をパチリ。

御造替中の足神さん(宇治神社)

御造替中の足神さん(宇治神社)

 

屋根の銅板も美しい。

御造替中の足神さん(宇治神社)

御造替中の足神さん(宇治神社)

 

改めて足神神社の説明板と共にパチリ。

御造替中の足神さん(宇治神社)

御造替中の足神さん(宇治神社)

 

賽銭箱は置かれていたので後は扁額を掲げるだけだろう。

御造替中の足神さん(宇治神社)

御造替中の足神さん(宇治神社)

 

足神さんお隣に置かれている撫石に触れてみた。

撫石(宇治神社)

撫石(宇治神社)

 

説明板が新しい。

撫石の説明板(宇治神社)

撫石の説明板(宇治神社)

 

今回の目的である足神さんと蓬莱稲荷神社の御造替状況を確認できたので、こちらを後にした。

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

宇治神社(伊勢市宇治今在家町)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*