新ブログサイト『神宮巡々3』開設のお知らせ

『神宮巡々』、『神宮巡々2』ブログのデータベースが巨大化してしまったため、別途 『神宮巡々3』を新設しました。
2010年〜2013年の記録は『神宮巡々』を、最新の記録は『神宮巡々3』をご覧ください。 ( 2017年12月31日 【キタヰ】こと、桝屋善則 )

亀山プチ散策(JR亀山駅〜亀山城跡)

2017年12月09日(土) 亀山プチ散策(JR亀山駅〜亀山城跡) (車、徒歩)

津市芸濃町で曳家見学会を終えると「さてどうしよう?」「もうお昼だから2〜3時間で巡れる所・・・」。

先日、トリエンナーレで訪れたもののそれ以外は巡れなかった亀山城周辺を目指すことにした。思いつきでの訪問だったためどこを巡ろうかなど考えてもいなかった。

亀山城公園駐車場に車を駐めると観光案内所を求めてJR亀山駅へ向かった。

JR亀山駅

JR亀山駅

 

駅前には大きな鳥居が建っている。どちらの神社のものだろうか?

能褒野神社一の鳥居(JR亀山駅前)

能褒野神社一の鳥居(JR亀山駅前)

 

鳥居に近づくとその下には説明板が設置されていて、そこには能褒野神社の名があった。

能褒野神社一の鳥居の説明板(JR亀山駅前)

能褒野神社一の鳥居の説明板(JR亀山駅前)

 

お参りしたことが無いので一度訪れなくては・・・

【参考】

 

駅周辺を探したところ駅に向かって左側にある建物に案内所があった。周辺のマップ他をいただくと散策に・・・。

駅を背にするとロータリーの右側を進んだ。落ち着いて食事することも考えたが

JR亀山駅前付近

JR亀山駅前付近

 

時間もなく天候が変化しそうだったため、パンを買って得意の歩きながらの昼食とした。最近は【キタヰの妻】もこのスタイルに対応できるようになってきた。

JR亀山駅前付近

JR亀山駅前付近

 

そしてこちらは私が求めたパンの詰め合わせセット。ぶらぶら歩きながらのランチとなるため「ぶらぶランチ」と命名することにした。

ぶらぶランチのためにJR亀山駅前で購入した詰め合わせパン

ぶらぶランチのためにJR亀山駅前で購入した詰め合わせパン

 

坂道の脇から急な階段を登って市街を見渡したり、こんな看板を見つめたりぶらぶランチを続けた。

亀山プチ散策

亀山プチ散策

 

そしてぶらぶランチを終える頃にはこちらに到着した。

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

こちらは史跡 亀山城趾で石標の先には平成の大修理にて装いを変えた多門櫓が望めた。

史跡 亀山城趾

史跡 亀山城趾

 

まずはその石垣の下へ下ると見上げた。

旧亀山城多門櫓の石垣

旧亀山城多門櫓の石垣

 

続いては多門櫓へと続く階段を進むと

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

入口付近からの風景をパチリ。(視線の先には亀山演武場、さらにその右手には明治天皇行在所)

旧亀山城多門櫓付近

旧亀山城多門櫓付近

 

多門櫓の入口へ進むとスリッパに履き替えるようになっていた。元々は土間だったが前身となる建物の基礎痕などが発見されたためそれらを保護するために板床が設置されたそうだ。

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

多門櫓へ入るとその正面にはこの壁の仕上げ模型が設置されていた。

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

その先の窓は外光に照らされていた。しかし凍えるほどの曇り空だったため影を落とさないほどの淡い光だった。

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

そして、先ほどの壁の仕上げ模型の隣で気になったのはこの柱。根元が修繕されている。

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

少し離れた場所に置かれた炭の塊がその理由を示していた。

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

何とこの焼け焦げた木材の塊は先程目にした柱の根元と根太部分だった。この説明によると「平成の大修理」を終えた多門櫓では竣工の10日前に放火されてしまったとのこと。何とか修復されたようだが・・・

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

その他に鬼瓦や

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

鯱、他には各種の絵図も展示されていた。

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

多門櫓を後にすると明治天皇行在所および亀山演武場を眺めてから急な階段を注意深く下った。

旧亀山城多門櫓

旧亀山城多門櫓

 

亀山演武場の入口付近からパチリ。

明治天皇行在所、旧亀山城多門櫓

明治天皇行在所、旧亀山城多門櫓

 

明治天皇行在所の廊下の端に「立入禁止」の案内が出されていた。この先へは立入できない意味なのか?

明治天皇行在所(旧亀山城多門櫓付近)

明治天皇行在所(旧亀山城多門櫓付近)

 

また、亀山演武場の脇に小道が続いていたのでその奥へ進むと

亀山演武場付近

亀山演武場付近

 

こちらは先ほど石垣の下から見上げた土塀で各種の狭間が並んでいる。

亀山演武場裏の土塀と狭間

亀山演武場裏の土塀と狭間

 

その中で円いモノをパチリ。

亀山演武場裏の土塀の狭間

亀山演武場裏の土塀の狭間

 

亀山演武場をぐるりと一周して元の位置へ戻るとその前には門があり、その柱にはこの指定板が取り付けられていた。

大久保神官家棟門(亀山演武場前)

大久保神官家棟門(亀山演武場前)

 

こちらは大久保神官家棟門とある。

大久保神官家棟門(亀山演武場前)

大久保神官家棟門(亀山演武場前)

 

この門を出るとそこは亀山神社の参道となっていた。これはお参りするしかない。

亀山神社(亀山市西丸町)

亀山神社(亀山市西丸町)

 

参道を進み百度石が前に建つ鳥居をくぐると拝殿にてお参りした。

亀山神社(亀山市西丸町)

亀山神社(亀山市西丸町)

 

拝殿の前には天神がまつられその隣には臥牛像が据えられていた。さらにその奥にはお稲荷さんが。

亀山神社(亀山市西丸町)

亀山神社(亀山市西丸町)

 

境内の右手に立ち列ぶ常夜燈の奥には

亀山神社(亀山市西丸町)

亀山神社(亀山市西丸町)

 

先ほどのお稲荷さんへと続く鳥居が建ち列び、掲げられた扁額には「出世稲荷」の名があった。

亀山神社(亀山市西丸町)

亀山神社(亀山市西丸町)

 

亀山神社を後にすると亀山プチ散策を終え、亀山城公園駐車場から車で亀山市歴史博物館へ移動した。

亀山神社(亀山市西丸町)

亀山神社(亀山市西丸町)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*