鹿海神社(伊勢市鹿海町)

2016年04月02日(土) 鹿海神社(伊勢市鹿海町) (車、徒歩)

五十鈴川の右岸から加努弥神社へと続く農道を歩いていると左前方に桜の花が遠望できた。

鹿海町公民館下に咲く桜の遠望

鹿海町公民館下に咲く桜の遠望

 

加努弥神社へのお参りを終えるとその方向へ・・・。そこは鹿海町公民館への坂道の下にある公園だった。

鹿海町公民館下の公園に咲く桜

鹿海町公民館下の公園に咲く桜

 

桜の木の下には祠があり、その向かいには「大和橋」と刻された親柱が残されていた。ここに川が流れていた?(流れている?)

鹿海町公民館下付近に置かれた「大和橋」の親柱

鹿海町公民館下付近に置かれた「大和橋」の親柱

 

桜の花を後にし、鹿海町公民館への坂道を進むと

鹿海町公民館への坂道

鹿海町公民館への坂道

 

公民館の奥には鹿海神社が鎮座している。

鹿海町公民館(伊勢市鹿海町)

鹿海町公民館(伊勢市鹿海町)

 

三重県神社庁教化委員会のホームページによれば、鹿海神社は櫲樟尾神社(四郷神社)の地に移転されたとあるが、その経緯は・・・。

【参考】

 

伊勢市史を確認すると 第8巻民俗編のP.698の表4 神社の分祀状況には

太平洋戦争後に四郷神社より分祀した

とあり、次のホームページによれば

1951年(昭和26年)鹿海神社設立

とされている。

【参考】

 

こちらは裏参道だろう。

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

 

社殿を右に見ながら参道を進むと

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

 

左手には先ほどお参りした朝熊神社の社叢を遠望することができる。

鹿海神社(伊勢市鹿海町)からの眺望

鹿海神社(伊勢市鹿海町)からの眺望

 

正面へ向かうと鳥居をくぐってお参り。

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

 

賽銭箱は鏡のように磨かれていた。

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

 

社殿の左手には

山の神社(鹿海神社)

山の神社(鹿海神社)

 

山の神社がまつられている。

山の神社の説明板(鹿海神社)

山の神社の説明板(鹿海神社)

 

山の神社を背にするとその先には

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

 

・・・

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

 

本殿の正面に建つ常夜燈を後にすると

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

 

手水舎の前には立派な社号標が建っている。

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

鹿海神社(伊勢市鹿海町)

 

こちらが表参道だろう。石階を下ると楠部町を経由して中村町へ向かった。ここは鹿海町。

鹿海神社の参道(伊勢市鹿海町)

鹿海神社の参道(伊勢市鹿海町)

 

【 20160402 の記録 】

 

Comments

  1. 氏神社と125社とどうやって見分けるの?見て125社か氏神社てわかるの?教えて?

    1. 北村さち子 さん
      コメントありがとうございます。
      神社を見つけるにはこんもりとした森(杜)を探せばそれなりに見つけられますが、予備知識なしに見つかった社が氏神社なのか125社であるのかを区別するのは難しいかも知れません。経験を重ねたり知識を身につければ摂社・末社を容易に区別できるようになると思います。

      少なくとも125社の社号名と所在地を把握しておけば、それ以外は氏神社となりますよね。
      「改訂版 お伊勢さん125社めぐり」のようなガイドブックが発行されていますので、それらを携えて巡られてはいかがでしょうか。

      私も125社を巡り始めた時は迷ったり、間違えたりの繰り返しでした。まずは現場を訪れ、帰宅後に答え合わせするのも楽しいものです。
      私は巡拝を重ねることにより「神社巡りは自分自身との対話だ」と考えるようになりました。いかなる状況でも楽しいです。

      答えになっていませんが、正しく区別されたいのであれば事前に調べておいた方が良いでしょうね。
      神社まいりをお楽しみ下さい。

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